2018年5月22日火曜日

どこか遠くへ 行きたい




知らない町を、ぼんやりと歩いてみたい ・・・。

知らない海を、いつまでも眺めていたい・・・ 。

2018年4月18日水曜日

紅の 色にはいでじ 隠れ沼の




春風の 花を散らすと見る夢は 覚めても胸の さわぐなりけり
      
 西行  (1118 - 1190)



かながわの花の名所100選



 

2018年4月1日日曜日

散りぬる風の なごりには







此処は太田道灌の胴塚、洞昌院です。




かかる時 さこそ命の 惜しからめ かねて亡き身と 思い知らずば
太田道灌 辞世



七重八重 花は咲けども 山吹の 実のひとつだに なきぞ悲しき
         太田 道灌 (1432 – 1486)




私が最も崇敬する武士であり、辞世の句です。 
「親と上司は選べない」という言葉の最も典型的な人でもあります。

この時期になると毎年、お参りと共に静かな境内の見事な桜を鑑賞しております。




2018年3月9日金曜日

匂ふ春べは くらぶ山










梅の花 匂ふ春べは くらぶ山  闇に越ゆれど しるくぞありける
            紀 貫之 (872 - 945)   古今和歌集


2018年2月10日土曜日

生まれたところを 遠く離れて










だけど誰も自分のことさえ救えない この世じゃ
痛みを理解り合えても 言葉はただ「さよなら」だけさ

生まれたところを 遠く離れてうたう
この子に いつの日にか光がみえるように

作詞:浜田省吾







2017年11月26日日曜日

正暦寺



                 錦の里と呼ばれる正暦寺、奈良市東南の郊外の山間にあるお寺です。
                その名の通り、福寿院から見た庭は木々の緑と黄色や赤の紅葉が織りなしていました。
                992年一条天皇の勅命を受けて兼俊僧正(藤原兼家の子)によって創建されました。

2017年11月9日木曜日

奧山に紅葉ふみ分け 鳴く鹿の




天の川 紅葉を橋に わたせばや 七夕つめの 秋をしも待つ
読人しらず  古今和歌集


    環境芸術の森