2015年1月20日火曜日
2015年1月2日金曜日
2014年12月12日金曜日
ひさかたの 天見るごとく 仰ぎ見し
ひっそりとした島の石坂に、小さな教会を見上げながら古いお寺が軒を連ねていました。
坂に点々と置かれた石灯篭も印象的です。
坂に点々と置かれた石灯篭も印象的です。
天雲に 近く光りて 鳴る神の 見れば畏し 見ねば悲しも
年月も いまだ経なくに 明日香川 瀬々ゆ渡しし 石橋もなし
万葉集
2014年11月12日水曜日
懐かしい風景 - 茅葺の里
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薄霧がかかる北山杉を背景にした山麓の傾斜地に立つ約50個の集落では38個が茅葺屋根。
寛政8年(1796)築の最古の家をはじめその多くが江戸時代中期から末期の建築です。
丈の高い入母屋造りの屋根と神社の千木のような飾りが特徴です。
丈の高い入母屋造りの屋根と神社の千木のような飾りが特徴です。
2014年10月18日土曜日
夢の浮橋とだえして 峯に別るる横雲の空
かつて有数の捕鯨基地だった生月島(いきつきしま)への橋です。 今はひっそりと・・・、隠れキリシタンの島です。
わたすべき 数もかぎらぬ 橋柱 いかにたてける 誓ひなるらん
皇太后宮大夫 俊成 新古今和歌集
2014年10月2日木曜日
あかあかと 日はつれなくも 秋の風
" さまよいの果て波は寄せる " ( 『悲しいほどお天気』から 松任谷 由美 1978 )
ゆらゆらと往く影を見ながら、ふとこの曲を思い出しました。
ゆらゆらと往く影を見ながら、ふとこの曲を思い出しました。
秋きぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる
藤原敏行 古今和歌集 秋歌
2014年9月20日土曜日
柳橋慕情 東京下町 #01
隅田川を行き交う屋形船が、静かに係留されています。 時代に取り残されたようなこの場所を、枝垂れ柳の横で眺めていました。
はやせ川 みをさかのはる うかひ舟 まつこの世にも いかかくるしき
崇徳院 御製 千載和歌集
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