わたしは、そこに、いた。
神な月 風に紅葉の 散る時は そこはかとなく 物ぞ悲しき
藤原高光 (939 - 994) 新古今和歌集
奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿のこゑ きく時ぞ 秋はかなしき
伝 猿丸太夫 ( ? - ? ) 古今和歌集 ( 百人一首 )
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