2012年2月2日木曜日

春の世の、夢ばかりなる...



ふるさとは、淡き香にぞにほひぬるかな。  花弁の柔和な輪郭に心は和み、大和の風雅こそ千代にあれかし。
神功皇后 (170 - 269)は、この鏡神社で祭祀を催されて鏡を奉納されました。  今もなお、この地区名称は「鏡」です。唐津はその昔「松浦」とも呼ばれていました。(記事1)
紫式部は、これらを題材にして源氏物語(第22巻玉鬘)に「鏡」と「松浦」をかけた和歌を寄せています。(記事2)

2012年1月1日日曜日

舞い散る結晶は、心の灯火に融けゆく




   暗から明、寒から暖。 全ては移ろい、そして、廻り・・・。 止むことのない晶晶とした流れの中に、喜び佇む。
   あけまして、おめでとうございます。

2011年12月2日金曜日

大地に、根を下ろして


    長い...長い年月が、ここにゆっくりと流れていました。 人間の営みと、調和しながら。

2011年11月15日火曜日

秋の日に猿沢池にて

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猿沢池(さるさわいけ)は奈良の景勝地のひとつ。 水面の影が水面下の別世界を思わせるように伝説の多い池です。 道路の向こう側は興福寺。 
丸太の上の亀たちも甲羅干しをしながら、紅葉と緑の彩なす景色にみとれているようです。

2011年11月8日火曜日

ふと誘われて、ここへ来ました


   立冬を迎え、日本の彩りも深まります。 " 紅葉 " 季節感溢れる、言葉の響きです。

2011年10月1日土曜日

この時を、抱きしめて



何年か何十年か経っても、この日を祝ったことを皆で思い出しましょう。 日本の子供たち、おめでとう。

2011年9月12日月曜日

飴色の中に、今ふたり


今日一日喜びの稲刈りを終えて、幸せそうに向き合う二人です。