2016年12月12日月曜日

くらきより 暗き道にぞ 入りぬべき





唐錦 枝に一むら残れるは  秋の形見を 絶たぬ なるべし 

僧正 遍昭  拾遺和歌集 



  最後の紅葉が、すっかり冷たくなってしまった風に包まれながら、木漏れ日の中で揺れていました。

7 件のコメント:

  1. ご無沙汰しております。 

    ここは丹沢山系への登山口のひとつにもなっている場所です。 クライマーの宿泊やトレーニング等の施設が備わっています。
    街の雰囲気は全く無く、どちらかというと山岳公園なので、私にとっては十分に登山気分を味わえる場所です。

    秦野は、富士山の眺望もまた素晴らしい場所が沢山ある街です。

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  2. Preciosa foto, parecen llamas de fuego.- Besetes.

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  3. 紅葉の中に黄色の葉、まだ緑が残る葉が残ってますね。シンプルで美しい枝ぶりを見つけられたと思います。

    今回東京に行ったとき、小田急線で本厚木にも行きました。北西方向に山が連なっていました。丹沢山系だったのでしょうか。数日前の雪で山上は真っ白だったと聞きました。

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    1. こんにちわ。 

      都心から本厚木ですと、ちょっとした旅行のような感じもしますね。おっしゃるとおり、都心で少し雪が降ると丹沢は真っ白になってしまいます。
      これからは、季節毎に麓くらいまでは足を伸ばしてみたいと思っています。

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  4. 光と影のコントラスト、かすかな緑の玉ぼけ、葉が赤ばかりでなく黄色や橙が混じっているのもいいですね。陽に照らされた葉が映えて綺麗です。

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  5. 綺麗な色に染まったもみじですね。
    傷んだ葉が少ないのは、撮影者の方の審美眼の賜物でしょう。
    見飽きない 絵 です。

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