2016年5月24日火曜日

東京駅 新幹線ホーム




JR東日本 新幹線 こまち 

独特の曲線は、日本人の芸術感覚を存分に表現しています。 
技術を繊細な「美」の極致にまで高める。 精神の無限さとそれを造形できることの素晴らしさを見ているような気がします。 

 種となる 人の心のいつもあらば  昔におよべ やまとことのは 
京極 為兼


4 件のコメント:

  1. 素晴らしいです。新幹線をこの様に表現されるルマさんの目に感嘆しております。

    実家に帰る時、新幹線を時々撮っていますが、平凡な写真になってしまいます。工業的なものがこのように繊細なものに完成するのですから、開発者の弛まぬ努力を思わずにはいられません。

    Green Tomatoにコメントありがとうございました。ルマさんのおっしゃるように千里の土手は素晴らしいところでした。飛行機の沢山の物語が生まれ、大人も子供も夢が膨らむような場所でした。大型飛行機が多く飛ぶ時間帯は朝と夕方で、私が訪れた昼の2時間の間には2度のチャンスしかありませんでした。一度はレンズを一気に通過してしまいました。天気によっても写真はガラッと変わりますね。是非また行ってみたいと思っています。

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  2. そう言えば、大昔、国鉄時代にも流線形が流行りました。
    空気抵抗を減らす目的で、流れる様な曲線の蒸気機関車が登場!。 昭和初期。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84C53%E5%BD%A2%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A
    時代は繰り返すのですね。
    謂わば、必然の造形。

    PS: 白黒化は効果抜群でした!。

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  3. Un delicioso encuadre,pero no mas que la edición en ese blanco y negro que le da a la imagen un aire retro,casi de comic... Un abrazo :)

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  4. 流れるような美しいフォーム、工学と芸術の融合、新幹線には便利さと美しさの両方が備わっていると思います。思い切ったパースペクティブとモノクローム、大成功と思います。

    コメント送れすみません。メルアドを変えた時にコメント通知のアドレス変更を忘れていました。ダッシュボードを開きませんので、最初のコメントの通知でアプデイトがわかる次第です。

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