2016年2月1日月曜日

冬の池 - モネ風


馬見丘陵公園 水連池



すっかり葉を落とした冬木立が睡蓮池に映り込み、風に細かく揺れる水面から冬の寒さと寂しさが伝わってきます。

枯れた水連の葉が光を受け金箔のようにひっそり輝いていました。

11 件のコメント:

  1. 現代風、モネのスイレンですね。冬の冷たい池なのになぜかほんのりと優しい感じがするのはなぜでしょうか。春を待ち焦がれる葉が漂ってる様にも見えます。カメラを持つ手が凍えなかったですか?

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    1. 優しい感じがするのは光の魔術で水連の葉が薄ピンクや金色にみえること、露出補正で明るくしたこと、見る人の心のためと思いますがどうでしょう。この写真は昨年の1月3日撮影でよく覚えてませんが、指なし手袋を着けていたし昼間の陽の光のおかげで手は震えるほどではなかったと思います。夜の撮影は手もかじかんでほんと寒いですよね。

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  2. 何気ない自然の表情というのは、穏やかでいいもものです。 
    また、そういう空間をお気付きになる心の状態もお写真が描写しているようです。


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    1. ありがとうございます。季節の移ろいや天候と共に色合いも変わり、ゆらゆら揺れる水面の表情が絶え間なく変化していく池の映り込みにずっと魅せられてきました。明るめにした露出づくりと自然の光、季節のなす技で淡いトーンの色調にまとまってくれました。

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  3. 「冬の寒さと寂しさ」よりも、シンプルな華やかさを感じます。金箔の水連、まさにそうですね!私も写真を撮りに出かけたいなと思います。

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    1. 伝えたかったことを見てくださりありがとう。枯れた水連の葉が寒く寂しい趣の冬の池に温かさと華やかさを添えてくれていました。元のポストのタイトルはThe quiet beauty of Janurayです。

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  4. Como un cuadro!! Maravilloso :)

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  5. Belíssima!!! Foto poesia!!!

    Bom fim de semana!
    Beijinhos.
    ❤ه° ·.

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